トラウマ・セラピー

方針イメージ

被災や事故等、命に関わるような問題だけがトラウマになるとされていた時期があります。しかし、最近では、どのような問題がトラウマになるかは、人によって違うと考えられるようになってきています。厳しすぎるしつけ、繰り返される暴言、いじめ被害、心理的虐待、手術、ハラスメント、発達障害児の環境不適応、長期的な身体疾患などなど、あらゆる出来事がトラウマになります。

普通の悩みとトラウマの違いは、身体に記憶されているか否かです。私たちは、身体的なアプローチによって安全な方法でトラウマ改善を目指します。

私たちは以下のトラウマセラピーを行います。

以下のトラウマセラピーを用いた料金は90分10,000円になります。

私たちの行うトラウマセラピー

  • ①ホログラフィートーク

    現在の悩みや症状に身体的に気づきながら、その原因となっている過去のトラウマ場面に遡って、自分自身を癒やす方法です。少しずつトラウマの核心場面に近づいていくので安全です。
  • ②EMDR

    左右に目を振ることをはじめ、左右への刺激(両側性刺激)によって脳に刺激を与えながら、トラウマに関係する問題を考えていくことで、トラウマ的な問題の脳内の処理が行われれます。最初に心の安心基地をつくってから行うので安全な方法です。「眼球運動による脱感作と再処理」の英語の頭文字がEMDRです。Eはeye目、Mは move運動を指します。左右へのタッピングでも可能なので、目の動きが伴わない方法もあります。

  • ③ブレインスポッティング

    特定の悩みやトラウマが脳の特定の位置と関係しているという考えに基づいて、悩みやトラウマに関わる1点を見つめる事で問題の改善を目指します。身体感覚を重視しながら行います。
  • ④その他のトラウマセラピー

    私たちは現在、他のトラウマセラピーの研修を受けて、相談者に提供できるようにがんばっています。自我状態療法、ボディコネクトセラピー、マインドフルネス段階的トラウマセラピー等です。