小中高生の自殺者数が527名、過去最高

残念なニュースですが、2024年の小中高生の自殺者数が過去最高を更新しました。527名です。

2022年に514名、2023年に513名と横ばいで、コロナ禍も落ちついたので、減少するかと思っていたのに、大きく増加しました。

児童生徒の自殺者数はコロナだけが原因ではないのです。
不況、貧困化、虐待の増加、教員の不足・多忙化、様々な背景があると思います。

教師が短時間の声かけをするだけで、子どもたちとの人間関係を強めるだけで、自殺数が減るはずです。

そのような方法をこの本に書きました。読んで欲しいです。類書にない学校での対応方法が書いてあります

佐野和規『誰ひとり死なせない学校づくり』春風社

 

2025年02月17日